第42回日本リーグ
2017-2018 Season
リーグ詳細情報
LEAGUE DETAILED INFORMATION

今週の見所 [第13週]


★★★  第42回日本ハンドボールリーグ・第13週の見どころ  ★★★

 第42回日本ハンドボールリーグは、11月18日の第12週から女子が世界選手権(12月1日~17日、ドイツ)のためのブレイク期間に入ったため、 男子のみの戦いとなった。
 埼玉での1位・大崎電気(勝点20)、2位・トヨタ車体(勝点19)との首位攻防戦は、見ごたえあふれる大激戦となり、21-21で引き分けかと 思われた終了間際、小澤が決勝点をあげた大崎が勝利。勝点を22としてライバル車体を突き放した。
 広島での湧永製薬-豊田合成は、ともに譲らず、29-29で引き分け。この結果、大崎、車体に3位・合成、4位・湧永、5位・大同特殊鋼、 6位・トヨタ自動車東日本が続いている。
 なお、車体戦で1点をマークした大崎・宮﨑大輔選手が、岩本真典さん(現・大崎監督)が持っていたフィールドゴール通算得点記録 (912点)に並んだ。

 11月23、25、26日に渡って行われる第13週は、男子8試合が組まれている。23日、愛知での合成-車体戦、25日、広島での湧永-車体戦など、 上位陣同士の激突をはじめ、見逃せない試合が続く。

 また、トヨタ紡織九州に韓国代表の一員として7月の日韓定期戦(東京・駒沢体育館)にも出場した朴永吉選手が追加登録された。 23日、広島での湧永戦から出場が可能となる。





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