第43回日本リーグ
2018-2019 Season
リーグ詳細情報
LEAGUE DETAILED INFORMATION

今週の見所 [第13週]


★★★  第43回日本ハンドボールリーグ・第13週の見どころ  ★★★

 ブレイク期間を終え、新年1月5、6日の第12週から再開された第43回日本ハンドボールリーグ。
 女子8試合が鹿児島、大阪での集中開催で行なわれた第12週は、北國銀行が年末の日本選手権を制したソニーセミコンダクタマニュファクチャリング、7連勝中だった飛騨高山ブラックブルズ岐阜に連勝し、開幕から12連勝。勝点を24として首位をガッチリとキープした。
 なお、第12週で北國・河田知美選手が通算400得点、飛騨高山・李美京選手が通算300得点を達成した。

 第12週と同じく女子8試合が組まれている第13週は、1月12日と14日の両日、岐阜、三重、石川などが熱戦の舞台となる。
 首位・北國は第12週に続き、飛騨高山の挑戦を受け、2位・広島メイプルレッズとも戦う。北國が独走態勢を固めるのか、追撃組が勢いづくのか。
 3位・オムロンと6位・三重バイオレットアイリス、4位・飛騨高山と三重と、僅差でプレーオフ出場権を争うチームの直接対決からも目が離せない。
 個人記録では、北國・横嶋彩選手が通算600得点まであと4点、ソニー・山野由美子選手が通算300得点まであと5点、北國・塩田沙代選手が通算200得点まであと7点に迫っている。





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