第43回日本リーグ
2018-2019 Season
リーグ詳細情報
LEAGUE DETAILED INFORMATION

今週の見所 [第9週]


★★★  第43回日本ハンドボールリーグ・第9週の見どころ  ★★★


 第43回日本ハンドボールリーグは、11月10、11日、東北、北陸、九州3地区での集中開催で、男女8試合ずつが行なわれた。男子はトヨタ車体、湧永製薬を退けた大崎電気が首位をキープ。同じく北陸電力、トヨタ自動車東日本に連勝した大同特殊鋼が3位に浮上した。女子はHC名古屋、大阪ラヴィッツを寄せつけなかった北國銀行が開幕から10連勝(勝点20)。勝点6の差で広島メイプルレッズ2位、オムロン3位が追っている。

 なお、車体・甲斐昭人選手がフィールドシュート1200本阻止、オムロン・永田しおり選手が通算300得点を達成した。





 11月17、18日の第9週からは、女子が11月30日からスタートするアジア選手権(熊本)に向けてのブレイク期間に入るため、男子のみの開催に。愛知での集中開催で、8試合が組まれている。
 18日、第8週の戦いで3位に浮上し、勢いあふれる大同(勝点17)が地元で首位・大崎(勝点19)に挑む。トヨタ紡織九州、琉球コラソンを迎え撃つ2位・豊田合成(勝点18)も好調なだけに、再び首位の座が入れ替わる可能性も充分だ。17日、4位・車体と5位・湧永の激突も、プレーオフ出場権争いには大事な一戦となる。
 また、合成・樋口睦選手が通算500得点まであと3点、通算400得点まで琉球・石川出選手があと2点、湧永・谷村遼太選手があと3点に迫っており、記録達成の期待もふくらむ。




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