第44回日本リーグ
2019-2020 Season
リーグ詳細情報
LEAGUE DETAILED INFORMATION

今週の見所 [第21週]


★★★  第44回日本ハンドボールリーグ・第21週の見どころ  ★★★

 2月6日、8日、9日、11日に第20週の男子11試合、女子9試合が行われた。
 男子は5位・トヨタ自動車東日本以下が4位以内に入れる可能性がなくなり、プレーオフ出場権獲得チーム(大崎電気、トヨタ車体、豊田合成、大同特殊鋼)が確定した。
 女子は11日、4位・三重バイオレットアイリスが首位・北國銀行の開幕からの連勝を止め、北國と2位・ソニーセミコンダクタマニュファクチャリングの勝点差は2に縮まった。
 なお、この第20週では、男子で車体・門山哲也選手が800得点、大同・東江雄斗選手が600得点、琉球コラソン・石川出選手が500得点、合成・橋本明雄選手が400得点、トヨタ紡織九州・岩下祐太選手がフィールドシュート阻止1200本、合成・藤戸量介選手が7mスロー阻止50本、女子ではソニー・山野由美子選手が300得点と、それぞれ通算記録を達成した。



 第21週は2月15、16日、男子10、女子8試合が組まれている。
 すでにプレーオフ出場チームが出揃った男子は、15日、愛知で合成(3位)と大同(4位)が1位・大崎、2位・車体を追って激突。女子は第19週で連勝の止まった北國が、地元・石川でオムロンを迎えてどのような戦いを見せるか。16日、三重での4位・三重と5位・オムロンの戦いも、プレーオフ出場権をめぐって熱い火花が散りそうだ。












ページトップへ戻る