第44回日本リーグ
2019-2020 Season
リーグ詳細情報
LEAGUE DETAILED INFORMATION

今週の見所 [第6週]


★★★  第44回日本ハンドボールリーグ・第6週の見どころ  ★★★


 第44回日本リーグは、9月7、8日、第5週の男子5試合が行われた。
 開幕から好調の大崎電気はトヨタ車体を、大同特殊鋼はトヨタ自動車東日本を接戦の末に退けて6連勝。依然として首位を並走している。
 この第5週の戦いで、大崎・東長濱秀希選手が通算700得点、信太弘樹選手が通算500得点、合成・趙顯章選手が通算400得点、トヨタ紡織九州・岩下祐太選手がフィールドシュート阻止・通算1000本を達成した。

 第6週は9月14、16日、男子10試合が組まれている。
 首位・大崎は北陸電力、東日本、大同は合成、琉球コラソンの挑戦を受ける。大崎は前回、北電にレギュラーシーズン初黒星を喫し、前々回のレギュラーシーズンでは東日本に3戦3敗。大同は前回のレギュラーシーズンで合成に1勝2敗と、開幕からひた走る両者にはデータ上、分の悪い相手が並んでいるが、結果ははたして。
 14日の戦いのあと、長距離を移動してから16日の試合、というチームも多く、コンディション調整もこの週のポイントとなりそうだ。








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