第44回日本リーグ
2019-2020 Season
リーグ詳細情報
LEAGUE DETAILED INFORMATION

今週の見所 [第12週]


★★★  第44回日本ハンドボールリーグ・第12週の見どころ  ★★★


 11月9、10日、埼玉、愛知などで男子5試合が行われた第44回日本ハンドボールリーグ。首位・大崎電気が北陸電力を下して勝点を29に伸ばしたのに対し、大崎を追う大同特殊鋼は3位・豊田合成に敗れて、合成とともに勝点23。大崎との勝点差は6に広がった。この3チームを勝点21でトヨタ車体、勝点16で湧永製薬とトヨタ紡織九州が追う。この第11週では、大同・久保侑生選手がフィールドシュート阻止・通算1400本を達成した。
 第12週は11月16日、男子5試合が組まれている。首位、大崎は宮城でトヨタ自動車東日本の挑戦を受ける。第1ラウンドは東日本が先勝しているだけに、大崎は必勝態勢で臨むだろう。東日本もホームの声援を背に、連勝を狙う。5連勝で5位に浮上してきた湧永も地元・広島で4位・車体にチャレンジ。プレーオフ進出のためには、両者ともに落とすわけにはいかない一戦だ。依然として勝点がないままの琉球コラソン、ゴールデンウルヴス福岡は、何としても結果がほしい。

 16日の戦いを終えた3日後、19日からは東京で日本選手権が始まる(24日まで)。各チームとも16日に白星を手にして、日本選手権に向けて弾みをつけたいところだ。日本選手権開催のため、次の第13週は11月30日、12月1日に組まれている。








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